みなさんこんにちわ。今日も暑いですね。そんな一言が挨拶代わりになってきました。
さて、タイトルを見て「HKSってオイルなんて売ってたっけ???」と「?」マーク乱舞の方も多数いらっしゃるかと思いますが、はい、あります。しかもかなり昔から。
もちろん、HKSはチューニングパーツメーカーでありオイルメーカーではありません。では何故か?HKSではオイルもエンジンを構成するパーツのひとつとして捕らえ、そのスペックを処方しているのです。
スーパーレーシングオイルの缶です。中には懐かしいと思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回の「スーパーレーシングオイル」はHKSオイルシリーズの中でもベーシックゾーンに位置するのですが、従来このゾーンは鉱物油や部分合成油といった基油を用いることで値ごろ感のある価格設定をしておりました。一般的なオイルも4Lで4000円前後のものというと鉱物油・部分合成油といったものが主流かと思います。
しかーし、今回は、なんと・・・、「100%SYNTHETIC(全合成油)」となりました。

じゃあ高いんでしょ?と思われるかもしれませんが、基本的にはこれの先代モデルとなる「ターボレーシング」「マルチレーシング」「SSレーシング」の価格帯とほぼ同等になります。ということで、ターボレーシングの後継モデル⇒10W55(4L)に関してはまぁ分相応といった価格レンジ(¥9,240)なのですが、注目はこちら。
マルチレーシングの後継モデル ⇒ 10W45(4L)が¥5,040
SSレーシングの後継モデル ⇒ 10W35(4L)が¥3,360
と脅威の価格設定をおこないました
もう一度書いちゃいますがこの価格で100%SYNTHETIC OILです。発売開始は7月末~8月早々を予定しておりますのでこの夏オイルメンテナンスの予定をしている方は是非ご検討くださいませ。
商品の詳細はこちらをご覧ください。
おまけ
このオイルの粘度表記について10W55とか刻んでおりますが、世間一般的な言い方をすると10W50・10W40・10W30となります。これは油温100度を超えるような高温領域においても確実な油膜、粘度を保持できますという意味合いを「+5」に込めており、HKS独自の表記となります。
Written by TK
